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外国人を雇用する際に気を付けること① [2016-06-23]

 

いつも、メルマガを読んでいただきありがとうございます。

 

今日は外国人を雇用する際に気を付ける基本的なことを

書いていきたいと思います。

 

アルバイトでは難しいことはありません。

留学や家族滞在などのビザでは、本来働くことは出来ません。

在留カードを確認していただければわかることですが、

「就労不可」と書いてありますね。

 

では、なぜ働いてもいいのでしょう?

 

それは、在留カードの裏面に答えがあります。

「資格外活動許可」というスタンプがあれば、

「原則週28時間以内」での就労が可能となるのです。

 

ここで注意するのは、「風俗営業等の従事を除く」と

書いてあることです。

風俗営業とは、キャバクラやスナック等だけではありませんよ。

パチンコ店やゲームセンター、クラブ等も風営法の

規制対象となります。

 

それと、バーやホテルなどで気を付けていただきたいのが、

入国管理局では営業許可だけではなく、

実態で判断するということです。

 

「宿泊施設」として営業許可を取っていても、

実態が「ラブホテル」であったり、

「深夜酒類提供飲食店」として届出をしていても、

接客方法に問題があれば、摘発対象となります。

 

ガールズバーやメイドカフェも一歩間違えば

摘発対象となることは以外と知られていません。

 

「外国人を採用してみよう」とお考えの経営者の方は、

ご自身が経営されている会社が外国人を

アルバイトとして雇用して大丈夫なのか?

確認してみましょう。

 

分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

 

次回は、就労ビザを所持している外国人について

書きたいと思います。

 

 

※過去のメルマガを掲載しています↓

http://www.apower-job.net/event/merumaga/1

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