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マイナンバーと外国人 [2016-02-24]

2016年1月1日よりマイナンバーの運用が

正式に開始されました。

 

雇用主である企業様には、また一つめんどくさい

手続きが増えるのと同時に、アルバイトを掛け持ち

している留学生にとっては「入管にバレる!」と

怯える日々を送るようになりました。

 

実際、アルバイトを辞める留学生が増加しています。

弊社も毎月多くのアルバイト人材をご紹介していますが、

以前に比べ少し難しくなってきました。

12月には入国管理局からは以下のような

通知が発表されました。

「2016年1月よりマイナンバー制度が開始される

にあたり、出入国管理の分野では、マイナンバー

利用が可能な行政手続の対象外とされていますので、

入国管理局においてマイナンバーが記載された書類を

収集・保管することができません。」

 

つまり、入国管理局としては「マイナンバーは

使いませんよ」と言っています。

 

「なーんだ、じゃあ心配しなくても大丈夫」と思う

企業様は多いのではないかと思います。

しかし、出入国管理の分野では使用しないと言って

いますが、資料として課税証明書を求めることは

よくあります。

 

在留資格の更新を控えた外国人がアルバイトを

突然辞めるということを経験されている企業様は

多いのではないでしょうか?

それは上記の理由からくるものなのです。

 

ウチは現金渡しだからバレないだろうと週28時間を

超えてアルバイトさせてしまっている企業様も

あるかもしれませんが、今後は雇用主として

マイナンバーを使用しなければならないので、

違反している場合は罰せられるリスクは

以前より高くなります。

 

パート従業員における雇用の不安定さは

以前にも増して改善することが難しく

なっていくことでしょう。

正社員であればそのような心配はなくなります。

「社員」ですから、28時間は関係ありませんし、

学校の時間や進学のための引越による退職を

気にする必要もありません。

 

人材のご紹介だけでなく、ビザ取得までトータルサポート

できるAsia Groupにお任せください。

 

お問合せはお気軽にどうぞ!!

 

 

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